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特集 美肌スープで話題の牛肉ダシダ

韓国を代表する基礎調味料

CJの牛肉ダシダがテレビで紹介され人気上昇!

ダシダは、韓国で最もポピュラーな調味料。スープや鍋物、あえものなどの味付けとして幅広く使われています。
最近は、テレビ番組で牛肉ダシダを使った「プゴク料理」が、美肌効果のある美容食として紹介されたこともあり、日本でも大きな話題になっています!

プゴク料理って?

「プゴ」は乾燥させたタラ、「ク」はスープの意味。
タラには抗酸化作用のあるアミノ酸が豊富に含まれ、韓国では二日酔いを解消する料理として古くから親しまれています。

牛肉の旨味がたっぷり牛肉ダシダ(牛肉だしの素)10時間以上じっくり煮込んだ牛骨エキスや、ニンニク、玉ねぎ、こしょうの粉末が加えられ、コクのある深い味わいに。いりこの豊かなコクと香り いりこダシダ(いりこだしの素)韓国産いわしのみを使ったいりこを使用。野菜エキスと薬味も加わり、さっぱりとした旨味を引き出しています。 牛肉ダシダを使ったレシピはこちら

「プゴク」「牛肉わかめスープ」のかんたんレシピ

プゴク(さっぱり干しダラスープ)

プゴク(さっぱり干しダラスープ)

【材料】(4人前)干しダラふた握り(約100g) 卵1個 大根50g 長ねぎ1/4本 煮干し1/2カップ 昆布1枚10cm×10cm 水5カップ ゴマ油大さじ1/2 塩少々 こしょう少々 牛肉ダシダ大さじ1/2 【干しダラの下味】ゴマ油 大さじ1、塩 少々、こしょう 少々

【作り方】

  1. 1鍋に水、煮干し、昆布を入れ20分間煮て、だし汁をつくる。
  2. 2干しダラを水に浸して戻す。水気を切り食べやすい大きさに切って下味をつけておく。
  3. 3大根はそぎ切り、長ねぎは斜め切りにする。卵は器に割り入れて混ぜておく。
    鍋にゴマ油を熱して、下味をつけた干しダラを入れて3分間炒める。油がなじんだら大根も入れて一緒に炒める。
  4. 41を注いで大根が柔らかくなるまで煮込む。
  5. 5全体を箸で混ぜながら溶き卵を流し入れる。
  6. 6長ねぎを入れて、ダシダと塩・こしょうで味をつける。

さらにかんたんに作るなら鍋を熱してゴマ油をひき、刻みニンニクと水で戻した干しタラを炒め、水(6カップ)を注ぐ。スープが白っぽくなったらダシダとしょう油で味をつけ、溶き卵を入れて完成!

牛肉わかめスープ

牛肉わかめスープ

【材料】(2人前)乾燥わかめ15g 牛肉100g 水4カップ ゴマ油大さじ11/2 牛肉ダシダ大さじ1 ニンニク(みじん切り)大さじ1/2 塩少々

【作り方】

  1. 1わかめは水に浸け30分ほどおく。その後、水気を切り、食べやすいサイズに切る。
  2. 2牛肉は一口サイズに切る。
  3. 3鍋を熱してゴマ油をひき、牛肉とわかめを炒める。わかめの色が鮮やかになったら水を入れ中火に。
    わかめが柔らかくなるまで煮る。
  4. 43にダシダ、ニンニクを入れ10分ほど煮て、塩で味付けする。

牛肉ダシダは、牛丼や肉じゃが、コロッケなどの家庭の定番メニューの味付けにもご利用いただけます。ぜひお試しください。

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